Opera — Public Performance & Audition
Ōgon no Kuni — The Golden Country
一般社団法人 東京室内歌劇場
Performance Details
| 演 目 | 歌劇「黄金の国」 |
|---|---|
| 原 作 | 遠藤周作 |
| 作 曲 | 青島広志 |
| 指 揮 | 佐藤宏充 |
| 演 出 | 今井伸昭 |
| 管弦楽 | アンサンブル・ノマド(室内楽版) |
| 上演日 |
2027年 2月13日(土)13:00 / 17:00 開演 2027年 2月14日(日)13:00 / 17:00 開演 ※ダブルキャストによる全4回公演。開演時間は変更になる場合があります。 |
| 会 場 | あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター) |
| 主 催 | 一般社団法人 東京室内歌劇場 |
Synopsis
かつてはキリスト教徒であった長崎宗教奉行の井上筑後守は、当地でキリスト教信者の摘発をしている。密かにキリスト教を奉じる大名・朝長作右衛門、その娘の雪、女中のはつ、信徒の農民たちは捕えられて踏み絵を迫られることを案じているが、信仰を守り通すことを決意している。
ポルトガル人の神父フェレイラは信徒たちに匿われながら、神が厳しい弾圧に対して沈黙していることに疑問を感じている。やがて作右衛門をはじめとする信徒たちは捕らえられ、雪に恋する若い役人・加納源之助も踏み絵を拒否する彼女を庇って捕えられる。彼らの処刑の時が迫るなか、フェレイラは苦渋の末に踏み絵を踏むことを決意する。
Audition
| 日 時 | 2026年 5月26日(火)10:30 〜 18:30 |
|---|---|
| 会 場 | 赤坂ストラドホール 〒107-0052 東京都港区赤坂6-6-3 赤坂IDEAビル地下 |
Repertoire & Roles
| 役名 | 声域 | 演奏箇所 |
|---|---|---|
| 朝長作右衛門 (ひそかにキリスト教を奉じる大名) |
Bass |
P72「よし、よし」〜 P74「いいか」まで(P72〜P73の間奏と雪の歌唱部分はカット) P85「げんのすけどの」〜 P87「それをおわすれになるなよ」まで |
| 雪 (作右衛門の娘) |
Soprano |
P77「はい 源のすけさまでございます」〜 P79「それゆえゆきはつろうございます」まで P167 a tempo「源のすけさま」〜 P173「おうけとりくださいませ」まで |
| はつ (朝長家の女中) |
Alto | P111 Andantino「そいで…」〜 P115「ふとかこえで」まで |
| フェレイラ (ポルトガル人の神父・語り役) |
Baritone |
P138「わなだ」〜 P145「おあたえくださるように」まで(嘉助の歌唱・間奏部分はカット) P234「わたしやおまえさまはほんとうに」〜 P238「せおわせたのだ」まで |
| 嘉助 (百姓) |
Baritone |
P127「歯…」〜 P131「wa〜〜」まで P218「パーデレさま」〜 P225「たか台に出たとです」まで |
| のろ作 (百姓) |
Tenor | P118「みなはなしてあげん」〜 P123「ガブガブのんで」まで(P121 はつの歌唱部分はカット) |
| 茂吉 (百姓) |
Baritone | P58「カスケさん」〜 P62「地ごくにおちっとじゃろか」まで(P59〜P60 はつの歌唱部分はカット) |
| 久市 (百姓) |
Baritone |
P54「おやかたさまが」〜 3段目「あぜみちばつたってきたったい」まで P124「パーデレさま」〜 P125「ゆきさまに」まで |
| 井上筑後守 (長崎宗教奉行) |
Bass | P88「サクエ門かまたせたな」〜 P101「かけてみるか」まで(途中の間奏はカット) |
| 平田主膳 (奉行所の役人) |
Baritone |
P181「とののおたちあいのうえで」〜 P187 1段目まで P190「なにをするきさま!」〜 P191「おまえのくびをみせろ!」まで |
| 加納源之助 (奉行所の役人) |
Tenor | P168「あーなぜあなたさまのようなかたが」〜 P171「生きつづけてくださいまし」まで |
| 伝令 | Tenor Baritone | P240「ただいま」〜 最後まで |
各声部が3パートに分かれています。ご希望のパートをお選びください。
| 声域 | 演奏箇所 |
|---|---|
| Soprano | P26〜P35 / P159〜P165(1小節目まで) |
| Alto | P26〜P35 / P160〜P165(1小節目まで) |
| Tenor | P27〜P35 / P159〜P165(1小節目まで) |
| Bass | P27〜P35 / P161〜P165(1小節目まで) |
Fee
出演依頼時にご提示いたします。
Eligibility
Examination Fee
5,000円
※東京室内歌劇場正会員で2025年度までの会費を納めている方は無料です。
※振込手数料はご負担ください。
※申し込み後に辞退された場合も、受験料の返金はいたしません。
※ご入金名義とオーディション参加者名が異なる場合は事務局へご連絡ください。
※クレジットカードでのお支払いも受け付けております(返信メールに。
応募締切 2026年5月15日(金)
オーディションに応募するContact
東京室内歌劇場 事務局(担当:上田千尋)
E-mail:info@chamber-opera.jp
TEL:03-5642-2267 FAX:03-5642-2268