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2025年
11/8
(土)
上演終了
赤坂ストラドホール コンサートシリーズ2025
H.ヴォルフ作曲「イタリア歌曲集」全曲
※2025年11月8日、赤坂ストラドホールで上演されるヴォルフ作曲「イタリア歌曲集」について、チケット表記が15:00開演となっておりますが、14:00の間違いです。ホームページ、チラシ等でご案内しているとおり、14:00開演となりますので、お間違えなきよう、お願い申しあげます。
誤った表記でご心配と混乱を起こし、誠に申し訳ありません。
出演者、スタッフ一同、万全の公演をお届けできますよう準備致しております。まだ残数も少しございますので、まだチケットご購入頂いていらっしゃらない方も、この機会に是非お越し下さい。
女声と男声によって約半数ずつ歌い分けられる全46曲からなるこの歌曲集では、甘くときめく恋の喜び、切なさ、すれ違い、嫉妬、そして時にはユーモアまで――恋愛のあらゆる側面が色彩豊かに描かれています。
ヴォルフが用いた詩は、イタリアの無名詩人による民謡風の短詩を、パウル・ハイゼが格調高いドイツ語に翻訳したもの。それぞれの曲はごく短く、男女それぞれの視点からの歌が交互に現れるよう構成されており、まるでミニチュア・オペラのような軽妙な対話劇が展開されます。
「小さなものでも、私たちをうっとりさせるものがあるわ」と始まるこの気取らない恋の物語を、字幕とともにどうぞお楽しみください。
ヴォルフの書簡より
・「イタリア歌曲集は、私の心に火をつける。これらの詩は、驚くべき率直さと知恵に満ちていて、私に霊感を与えてくれる。」
・「私はもはや“ドイツ・リート"を書いているのではない。“人間の感情そのもの"を書いているのだ。」
・「創作が自分に呼吸を与えるような感覚だった」
・「最も独創的であり、私の作品の中でも芸術的に一番完成度が高い」
演目
フーゴー・ヴォルフ作曲 Hugo Wolf
「イタリア歌曲集」全曲 Italienisches Liederebuch
出演者
※名前をクリックするとプロフィールをご覧頂けます。
石井 真紀
(メゾソプラノ)
根岸 一郎
(テノール)
前田 美恵子
(ピアノ)
会場
赤坂ストラドホール
港区赤坂6丁目6−3 B1F
HOMEPAGE
Googleマップで見る
東京メトロ「赤坂」駅 5b番出口→徒歩約3分
東京メトロ「溜池山王」駅 7番出口→徒歩約7分
東京メトロ「赤坂見附」駅 10番出口→徒歩約10分
スタッフ
※名前をクリックするとプロフィールをご覧頂けます。
字幕制作:
石井 真紀
制作統括:
松井 康司
誤った表記でご心配と混乱を起こし、誠に申し訳ありません。
出演者、スタッフ一同、万全の公演をお届けできますよう準備致しております。まだ残数も少しございますので、まだチケットご購入頂いていらっしゃらない方も、この機会に是非お越し下さい。
女声と男声によって約半数ずつ歌い分けられる全46曲からなるこの歌曲集では、甘くときめく恋の喜び、切なさ、すれ違い、嫉妬、そして時にはユーモアまで――恋愛のあらゆる側面が色彩豊かに描かれています。
ヴォルフが用いた詩は、イタリアの無名詩人による民謡風の短詩を、パウル・ハイゼが格調高いドイツ語に翻訳したもの。それぞれの曲はごく短く、男女それぞれの視点からの歌が交互に現れるよう構成されており、まるでミニチュア・オペラのような軽妙な対話劇が展開されます。
「小さなものでも、私たちをうっとりさせるものがあるわ」と始まるこの気取らない恋の物語を、字幕とともにどうぞお楽しみください。
ヴォルフの書簡より
・「イタリア歌曲集は、私の心に火をつける。これらの詩は、驚くべき率直さと知恵に満ちていて、私に霊感を与えてくれる。」
・「私はもはや“ドイツ・リート"を書いているのではない。“人間の感情そのもの"を書いているのだ。」
・「創作が自分に呼吸を与えるような感覚だった」
・「最も独創的であり、私の作品の中でも芸術的に一番完成度が高い」